2011年5月28日土曜日

北軽井沢に再度来たる

GW以降初めて北軽井沢に入った。

天候は雨。かなりの霧。暗くてよく見えないが、かなり緑は増したよう。


GW以降猛烈な忙しさだったので、少々癒しをいれようとやってきた次第。起きたら温泉に行こうと思う。

2011年5月21日土曜日

震災後、初めて大阪へ

2月に行って以来3カ月ぶりに、大阪へ出張した。

昼間、新大阪駅に降りた瞬間、何かが違うそんな気がした。放射能フリーだからか、何か体全体の空気とのふれあいが違うような気がした。

そして夜。明りが煌々とつけられていて、まぶしかった。東京もついこの間までこんな感じだったが、こんなに明るい必要はなよね、とうらやましいというより、どこか批判的に。

ただ、全体的に街は元気そう。しばらく活気がない時期が大阪には続いていただけに嬉しい・・そんな気もした。

2011年5月5日木曜日

帰京 今年のGWも終わり・・

今日、自宅に戻った。飛び石ではあったが、自分にとっての今年のGWは終了した。

帰りの関越は軽い渋滞に巻き込まれはしたものの、まあ、順調帰ってきたといえよう。

それにしても今年のGWは天候に恵まれなかったと思う。例年であれば、からっと晴れた日が多い記憶があるが、今年は、よい天気は昨日くらいで、あとはスッキリしない天気だった。

昨日の北軽井沢は車も多く、昼食をとろうかと寄ったプリンスランドは車で大混雑。こんなに混む同地を見るのは初めてだった。結局そこでの昼食は断念、近くのほかの店も入るつもりはなかったが、寄ってみたところ、そちらも車がそこそこ停まっていた。やはり、節約疲れ、自粛疲れの反動が出たのだろうか、ホンマに不景気なの?という感じだった。

好天の昨日は、信濃路自然歩道を歩いたり、万座温泉に行ったり充実していた。今年のGWを振り返って思い出すのは、やはり昨日だろう。やはり好天でなければGWは。昨日の浅間山と照月湖。

2011年5月3日火曜日

パワースポットへ

以前、パワースポットとされている皇居へ行ったが、今日は、群馬においてパワースポットとされている、榛名神社へ行ってきた。

全く初めての訪れであったが、行ってよかった、というのが正直なところ。神社の門をくぐると、日光東照宮と同じ何かを感じる。立派な杉の木、価値のありそうな歴史的建造物・・。とりわけ、敷地内を通り抜ける、何か刺激的な風が日光と類似している気がした。

車で現地へ行ったが、駐車場がわかりやすく整備されておらず、よくこの手のスポットにある、有料駐車場というのも見当たらない。空いていそうな駐車場に入ったら、その店の女主人がすかさずやってきて、「駐車場代のかわりだと思って、食事するなど、買い物するなどしてください」とのこと。それまで、散々渋滞で待たされたあとなので、引き返すわけにはいかず、結局、言われた通りにする羽目に。

趣旨は分かるが、この地の人は商売が下手だなあ、と思った。誤解を恐れずに言えば、だまし討ちというか、人の弱みに付け込んだ、という姿勢が見え見えなのである。せめて駐車場の入り口にそれを伝える立て札でも立てとけばいいのに、と思った。自分のところだけが割りを食うと思うのであれば、近隣と結託して(法に抵触しない限りにおいてだが)皆一斉に看板を出すとか、あるいは、かなり手前で係員を交代で出して、その旨を訪問者に告げるとかすれば、参拝者としては気の持ちようが違ってくると思うのであるが。何かそれができない宗教的な事情があるのか否かは不明だが、一方で、車をおかせてやっている、と先方に思われているフシもあり、これ以上申すのは止めることにする。せっかくのパワースポットだ。マイナス思考で毒されてはいけない。

境内に入った後は、ひたすら神聖な気持ちで歩いた。こちらは終始、心を張り詰めさせてくれる、何とも言えずスピリチュアルな雰囲気だった。所々で見える奇岩にも驚嘆させられたし、また、境内周辺で見える桜の花もきれいだった。歩くこと約15分。ようやくたどり着いた本殿でお参りをしおうと順番待ちをしていたが、前の女性が拝んだまま、なかなか終わらない。3分くらい待たされたであろうか。自分などは、たくさん願い事をしても、神様は覚えきれないであろう、簡潔に!とこれまで心がけていたのであるが、いろいろと考えさせられるひとコマだった。
神社のあとは榛名湖へ久しぶりに行った。天気も今一つ。それが影響しているのかわからないが、さほど混んでいる様子はなかった。

2011年5月2日月曜日

再び北軽井沢へ

今日、オフィスへ行ったが、早々に帰宅したその足で、再び、北軽井沢にやってきた。首都高、外環、関越とも軽い渋滞に巻き込まれた。

2011年5月1日日曜日

一旦、帰京

本来は明日休むつもりでいたが、明日オフィスへ行かなくてはならなくなったので、東京へ帰ってきた。

朝から、万座鹿沢口を経由して、万座温泉に出かけ、いつもの日帰り湯で体を癒し、白根山、草津経由で降りてきた。

万座鹿沢口ではこの時期桜がきれいだが、そこそこきれいに咲いていた。


万座温泉近くは、雪がかなり残っている。

弓池も遠くから見た感じでは、凍結している様子。



帰りの関越は渋滞。まだGW中なので、そんなに混まないかと思っていたが、ちょっと予想と外れた。高坂SAではいつも楽しみの、京たこの「ねぎまよ」をタリーズのコーヒーとともにいただく。

2011年4月30日土曜日

軽井沢へ

今日は、アウトレットで買い物を少々したあと、軽井沢駅から軽井沢銀座を経由して、雲場池へと歩くルートを楽しんだ。北軽井沢より少しは暖かいかなと思ったりもしたが、こちらも結構寒かった。 ただ、人の数が多く、さすがGWという感じだった。

軽井沢へは4年ほど前から頻繁にくるようになっていたが、その割に、駅周辺は歩いたことがないので、歩いていて結構新鮮な発見があったりした。途中、貸し物件の表示がずいぶんと目につく。やはりこのあたりも景気悪化の影響を受けているのか、それとも何か構造的な問題か。

雲場池は全く初めてだが、結構気に入った。まだ新緑の前だが、それなりに魅力を感じることができた。水も結構きれい。ただ、奥のほうへ歩いて行くと、土から油が染み出しているところがあった。北海道の霧多布湿原とか落石岬の近くもこんな感じの土があったな。なんとかという土の呼び名があったが失念したが、まさか軽井沢でこんな土が見れるとは思わなかった。池の周りには多くの別荘が。何と、池の中(?)にも一件別荘があった。年がら年中、多くの人が来て落ち着かないだろうな。「入ること泳ぐことをお断り」という立て札も結構新鮮。泳ぐ人が昔いたのか否かは謎だが。



夕方には、再び、北軽井沢へ戻り、前から行きたいと思っていた、温泉施設「絹糸の湯」へ。昨年できて以降、興味はあったが、やはり草津へとついつい足を延ばす自分がいた。今日は、デビューの日。場所もわかりずらく、あまり混んでいないかと思いきや、結構混んでいた。入場料も1000円と高いのに、へー!?という感じ。早速浴場へ行くと、お湯は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に見られるような黄土色で口に含むとしょっぱい。内湯と露天風呂があったがどちらもよかった。このお湯は非常によくあったまる。温泉については、かなりうるさい自分だが、このお湯はクオリティ的にはいい線行っていると思う。下記はご参考になりそうな関連サイト。お近くに行かれた折には、一度お立ち寄りされたらいかがでしょう。それにしても、この施設の周辺の建物は独特の哀愁を誘う・・・・

絹糸の湯HP
http://www.kinuitonoyu.jp/onsen.html

関東周辺の新設日帰り温泉レポ 
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/707946f3d2a191c4c9408169af5c3ccc