2011年10月10日月曜日

行楽日和のこの連休

今日で連休も終了だ。金曜日に北軽井沢に入ってからいろいろ楽しんだが、昨日は、万座を経由して志賀の四十八池に行き、その後、戸隠、鬼無里、白馬と回ってきた。

万座から志賀は私が大好きなダイナミックな風景が楽しめる場所で、紅葉の時期は圧巻であるが、昨日はまだ早すぎた感がある。

そうしたなか特に楽しめたのは、戸隠から鬼無里に行く途中にある大望峠というところだ。ここから見た西岳の風景は圧巻だった。ググッて見ると、この山に果敢にチャレンジする山の男もいらっしゃようだ。
http://www.webnagano.jp/nisidake.htm

人生いろいろというほかない。


2011年10月7日金曜日

北軽井沢に到着

先ほど到着。10月になるとさすがに寒い。ストーブなしでも何とかなっているが。

2011年10月2日日曜日

連ドラ・おひさま終了

連ドラ「おひさま」が昨日終了した。とても後味の良い終わり方だった。

だが、どうしてもこのドラマは「おしん」と比較してしまう。「おひさま」は戦争の頃が不幸のどん底で、そのほかはいたって幸福に見えるところが、いかにもドラマらしい、非現実的な設定に見える。主人公は早くから母を亡くすとか兄と死別する、といったシーンはあったが、優秀な父、元貴族の祖父と裕福な祖母、教育水準の高い友人など、かなりハイソな世界を描いたものだ。あわせてとても品が良く、優しい蕎麦屋の息子と結婚して、嫁姑問題も大してなく、娘も優秀ですくすくと育つというところも、女性にとっては理想的な設定だ。したがって、キャリア志向の女性、お嬢様育ちの女性にこのドラマはかなり受け入れられたのではないか、と推測する。

対する「おしん」は戦争が終わってからも、どうやって食っていくか、子供の問題など、いかにも身近に起きそうな切実なテーマを突きつけられる。世間一般、さらには、発展途上国の人々からすれば、こちらのほうがうなづきながら、そして、元気をもらいながら、楽しまれるのであろう。

自分自身は「おしん」のほうがファイトをもらえるが、私の祖母とその信州の親戚おばさまたちはいわゆるお嬢様育ちで、「おひさま」にでてくる登場人物の女性に近いイメージだったので、たぶん、こんな感じの青春時代と戦前後を過ごしたのかな、という手がかりをつかめたのはよかった。

戦争。大変不謹慎な言い方ではあるが、戦争のシーンがドラマにあると、やはり盛り上がる。ゲゲゲの女房もそうであったが、NHK連ドラにはやはり戦争がキーワードになると思う。

ところで、戦時中のシーンで出てきた、あの海軍体操。習ってみたい気がする。

2011年9月23日金曜日

嬬恋高原ブルワリー

この間の連休中、初めて、嬬恋高原ブルワリーというビアレストランへ行ってきた。



http://www.tsumabru.com/

北軽井沢に頻繁にいくようになって3年ほどたつが、ここにはこれまで縁がなかった。なぜなら、車でしか行けないこの場所で、飲兵衛の私が誘惑に勝つことが至難の業と思ったからだ。それでもいつかは行きたいと念じてはいたが。

しかし、今回は運転大好きの連れがいたため、念願かなってここで自慢のビールをたっぷり飲めた。メルツエンというピルスナー。これは超美味!正直感動した。

それだけでない。食べ物もなかなかよい。お目当てはキャベツサラダトッピオという、キャベツ山盛りのサラダ。キャベツ畑と浅間山が店内から見えるが、それを見ながらいただくとより一層味わいも増す。また、キャベツとアンチョビのピザもかなりのレベル。そして、フライドポテト、きのこのドリアもおいしかった。ただ、パスタは今一つだったかな。

残念だったのは、待合室で延々一時間ほどまたされたこと。あきテーブルもずいぶんあったにもかかわらず、あの暑いところで過ごせというのはちょっと納得いかない。スタッフが少人数なのでこうなっているのかわからないが、もう少し工夫があっていいのではないか。しかし、15時近くでこれほど待たされるのだから、よっぽど人気があるのだろう。

とはいえ、あのビールはうまかった!東京でも飲めるといいな。

2011年9月17日土曜日

かくれの湯へ行き、旧軽井沢へ

今日は、午前中まえから気になっていた、「かくれの湯」へ行った。秘境にある、日帰り温泉施設。先月できたばかりだという。初めてだが、野趣豊かな露天風呂と浴場は雰囲気たっぷり。泉質も悪くない。入場料900円は高い気もしたが、あまり大きな施設でもないし、当面はいいのではないかと思う。

午後は春に行った雲場池へ。ちょうど水面に雲のようなもやかかっていて、幻想的なよい雰囲気だった。

その後、軽井沢銀座まで徒歩で行き、迷いながら遠回りしながら帰ってきた。雲場池の隣接地がブリヂストンの施設であることはまえから知っていたが、その隣地に、鳩山元首相らの別荘地があることは今日初めて知った。言うまでもなく鳩山氏らはブリヂストン創業者の孫であり、それも当り前かと納得。あの辺一体を早くから所有していたのですね。あの大韓航空テロ工作員・キムヨンヒもここに来たのかと思うと妙に感慨深い思いがした。

北軽井沢到着

9月になって初めての北軽。雨が降っている。秋の感じがあまりしない。

2011年9月9日金曜日

おひさま

ちりとてちんも見終わり、今度は撮りだめしていた、「おひさま」を見ている。いま、陽子ちゃんが懐妊したところ。

主人公の回想で進められるドラマ展開は「おしん」に似ているが、こちらはほのぼのとする場面が今のところ多い。

先日、某フランス料理店に行ったら、隣のテーブルのキャリア・ウーマン数名がこの朝ドラを見ているという話が聞こえてきた。

それにしても、舞台の安曇野はきれいだ。画像を見ているだけで癒される  感じがする。