2011年4月29日金曜日

久々に都会脱出

震災後、しばらく首都圏で縮こまっていたが、GWということもあり思い切って遠出を決心、昨年に続き、北軽井沢に今日出かけることにした。

今朝7時頃自宅を出発、渋滞を覚悟していたが、案の定、遭遇。関越35KM渋滞・・・・という、表示が早速目に入る。ただ、常にブレーキを踏んでいるという感じの渋滞ではなく、とろとろ走りながらの渋滞でそれほど苦痛ではなかった。途中、寄居PAも込み合っている感じではなく、「え、本当にGWなの?」という感じだった。

日中は草津温泉の大滝の湯に行って、名湯につかってきた。ただ、こちらは混雑しており、あまり落ち着かなかった。

北軽井沢のほうは、まだ新緑の季節ではなく、どちらかというと晩秋の寂しさとかぶるものがある。あと3週間くらい必要かな。あの美しい姿にお目にかかれるのは。

毎回、北軽井沢にきたときは、ここで浅間山を見るのが習慣になっている。照月湖と浅間山。

2011年4月24日日曜日

そろそろ快適な季節?

昨日の大雨とは打って変わって気持ちの良い日曜日。散髪に行った後のオフィスでの作業もほどほどで切り上げ、散歩に出かけた。

桜できれいだった、播磨坂もこんな感じでおもしろくないので、歩いての遠出を計画。選挙に寄った後、まずは東大本郷キャンパスを目指した。

途中歩いて通った西片1丁目。坂が多いが、なかなかの高級住宅地だ。東大正門をくぐって、キャンパス内へ。かなり家族連れの姿が目立つ。娘さんの手を引いていたお父さんの隣の奥さんが彼女に、「パパはここで勉強したのよ」というセリフがなんとも誇らしげだった。いいなあ、お父さん。威厳が保てて!前にもこの時期にここに来たが、おそらく一年の中で最も好きな時期だ。ここは。

キャンパスを後にして、今度は不忍池を目指す。ついたら、多くのボートが水面を行き来していた。とても平和なのどかな感じがしてよかった。池を挟んで向こうには東京スカイツリーがよく見える。一休みしていると、野外でコンサートをしているのか、女性ボーカルによる、「上を向いて歩こう」が聞こえてきた。こんな天気の日はぴったりだ。ぐるりと池を回って、家路につく。

途中、文京区シビックセンターへ寄った。今日は、さだまさしのコンサートがあるようで、中高年の御婦人がたが多かった。天気がよいので、久しぶりに展望デッキへ上がった。素晴らしい眺望が楽しめた。東京スカイツリーはこんな感じだった。

2011年4月20日水曜日

物はだいぶ戻ってきた

帰りがけ、自宅近くのスーパーへ寄ったら、ヨーグルトが手に入った。納豆も数種類から選べるという具合になってきた。物不足はひとまず終息か。相変わらず、大量の水を買っている年配のご婦人は目につく。

自分は40代半ば。水道水を放棄してまで、それほど長生きしたい欲望も強くないが、どうみても70歳以上に見える方々はそうではないようだ。

2011年4月17日日曜日

サクラハチッチマッタダ

先週金曜にきれいな桜吹雪を見た後はちょっと殺風景気味な風景。播磨坂も今日はこんな感じ。

ここから新緑の季節にまっしぐら。おいしいカツオが恋しくなる。今日は、いつもの播磨坂に加え、市ヶ谷・飯田橋間の川の両側を行き来してみた。写真は市ヶ谷駅近くから飯田橋方面を見たもの。


帰りは、飯田橋駅近くの広島風お好み焼きや「れもん」へ。まだ5時前なのに店は大盛況。前から行ってみたい店だった。もともと広島風お好み焼きは得意でなかったこともあり、やっぱり、味は大阪風がいいかな、という感じ。(「てっぱん」の村上あかりちゃん、ごめん)周りの店は再開発でどこも立ち退き済み。この店もいずれは立ち退くのだろうが、まだ元気よくやっていた。ちょうど広島戦がTVで放映されており、近くに座っていた御婦人がたが大騒ぎしていた。

2011年4月16日土曜日

街には初々しい姿が

毎年この時期に目につくのが、社会人なりたての男の子、女の子。一応社会人の格好をしているが、人目で学生っぽさが見ぬけてしまう。彼らの初々しさについ己の顔がほころんでしまう。しかし、なぜか半年もたつと、すっかり社会人の顔つき、身のこなしになってくる。それはある意味よいことであるが、心の中の若さは失ってほしくない。

一方で今時分、入学式を行っている大学もあるようだ。たまたま、今日、一ツ橋を車で走っていたら、共立女子大で入学式をやっていた。校門で集まっていた、新入生と思しき女の子たちもまだ子供っぽさが残るとてもかわいらしい感じだった。付き添いのお母さんと思しき女性もとても嬉しそうだった。とてもほのぼのとした光景であった。

ところで、また今日、昼ごろ、茨城震源の地震があった。依然として気が抜けない状況にあるのが悲しい。

魚料理出す店に昨夜いった

昨夜、職場の仲間と、東京駅隣接の八重洲地下街にある、海賓亭という店に行った。当初の予想に反して、店は大盛況。

日本酒はあえて、東北のものをチョイス。岩手の南部美人を注文したが、品切れだったので、青森の陸奥八仙を注文。この銘柄は初挑戦だが、なかなか旨かった。ついおかわりした。

先日の心配は今のところ、杞憂に終わりつつ・・・あってほしい。

みなさん、どんどん東北の地酒を飲みましょう。

2011年4月13日水曜日

魚料理を出す店大丈夫?

今日は日中、比較的ゆとりがあるスケジュールであったので、山手線の某駅ガード下にあるおいしい魚料理の店に、昼食を食べに行ってきた。もうかれこれ、その店に行き出して17年くらいになるか。週1回くらいのペースでその店には通っているが、今日は自分一人だった。いつも刺身大盛りという定食を頼むのだが、今日はなぜかいつもより分量的に多く、質量両方において満足して帰ってきた。

原発が汚染水を海に流したという報道。これはとても大きいインパクトをもって飲食店に影響を及ぼしていると思う。時折行く、自宅の近所の寿司屋の大将が言っていたが、北朝鮮の魚介類も数日、日本国内のどこかで泳いでいれば、日本産になるらしい。供給側からすれば、いくらでも逃げ道はあるわけではあるが、飲食店はそうはいかない。風評被害の一番の被害者は飲食店主ではないかと最近思えてきた。

こういう時こそ、あらゆる意味で、この言葉があると思うのだが・・。自分にとっては、この機会に店の開拓しようか、という程度のことしか思い浮かばない。ああ・・・

Be daring, be  first, be differnt.
(勇気を持って誰よりも早く人と違うことをやれ)

by Ralph Waldo Emerson(1803-82)